「関東と関西で違う?」

こんばんは。

東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです。

今日お店のしめ縄を外して夕方に
枚岡神社に持っていきました。

毎年この時期になると
「いつ外すのが正解なんやろ?」
と話題になりますが!
実は 関東関西では、しめ縄を外す
日が違う ことを知りました。
関東と関西の違い
一般的に言われているのがこちら
関東:1月7日まで
関西:1月15日まで
この違いは!
江戸時代の文化の違い が今も残っている
と言われているみたいで。
なぜ違いが生まれたのか?もともと日本では
1月15日まで が一般的みたいでしたが。
しかし江戸時代、徳川幕府が「1月7日まで」
を区切りとして定めたみたいで!
江戸(現在の関東)を中心にその風習が広まったみたいです。
一方、京都・大阪を中心とした関西では
古くからの風習が今も残り、1月15日
までしめ縄や門松を飾る 文化が続いてるみたいです。
1月15日は
小正月(こしょうがつ) とも呼ばれ
• 正月飾りを外す
• どんど焼きでしめ縄やお札を焚き上げる
といった、お正月を締めくくる大切な節目の日です。
関西で15日まで飾るのは、
「歳神様をしっかりお見送りする」
という意味合いもあるそうです。
どちらが正しい・間違いではなく、その土地
の歴史や文化を大切にすること が一番。
東大阪という土地で商売をさせてもらっている
以上、地域の風習に合わせて、明日までに
しめ縄を外します。
今年一年も無事に過ごせたことに感謝しながら
気持ちを新たに、また一年頑張っていきたいと思います。

 

 

 

色んな事に意識を向けることが出来たならば!

脱アホ社長から抜け出す事が出来るのかな?

塗装303件目達成!

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