「2026年、学びがスタートしました。」
こんばんは。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです。
2026年。
私自身にとって、新たな
「学び」が本格的にスタートしました。
現場で腕を磨き、親方として職人をまとめ
ここまでは“職人としての成長。
しかし会社を守り、育て、次に繋げていくためには
経営感覚が必要不可欠だと、改めて強く感じています。
今回参加した研修は3日間。
正直、楽な時間ではありません。
頭も心もフル回転で、何度も
「まだまだやな…」と感じる場面ばかり。
ですが同時に
学んで
↓
実践して
↓
振り返って
↓
また学ぶ
この繰り返しこそが、親方から社長へ
そして経営者へと成長していく道なんだと
腹の底から実感しました。
今回の研修で一番大きかったのは、
「自分はまだまだやるべき事が山ほどある」
という気付き。
足りていない部分を見て見ぬふりをしていた課題
本当は向き合わなければいけなかった自分自身
それらを、これでもかと突きつけられた3日間でした。
でも、不思議とネガティブな気持ちはありません。
むしろ「まだ伸びしろがある」
「もっと良い会社に出来る」そう前向きに思えています。
学びはゴールではなくスタート。
これからは、学んだことを現場に
落とし込み、実践し、形にしていく番です。
2026年。
我妻塗装は、親方の会社から、経営者の会社へ。
一歩ずつですが、確実に進んでいきます。





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