「AIが便利な時代になっても」

おはようございます。

東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです。

 

 

先日、自社の車を車検に出すため
いつもお世話になっている修理工場
へ行ってきました。
工場に入ると、リフトで車がグイーンと
持ち上がり、普段見ることのない車の
裏側がむき出しに
正直、車の下なんて意識したことがなかった
でも下から覗いてみると、ボルト一本、配管一本
サスペンションの細かな部分まで、整備士さんが
手作業で丁寧に確認している姿がありました。
「あぁ、こうやって安全が守られているんやな」
と実感。
最近は「これからはAIの時代」とよく聞かれ
確かに、見積り作成や管理業務、データ分析
はAIがどんどん進化していくでしょう。
でも――
車の下に潜り、異音や違和感を五感で感じ取り
経験と勘と責任で判断するこの作業は、簡単に
AIには代われない。
それを見て、ふと思いました。
私たち塗装屋の仕事も同じやなと。
外壁のひび割れの微妙な深さ
屋根の劣化具合の色の変化
お客様の不安そうな表情のニュアンス
現場でしか感じ取れないことが山ほどあり
AIが便利な時代になっても、現場で汗をかき
目で見て、手で触れて、責任を持つ職人の価値
はなくならない。
むしろ、これからの時代だからこそ
「人の手でしかできない仕事」
が、より価値を持つのではないでしょうか。
車の下を見ながら改めて職人の誇り
を感じた一日でした。
気持ちが職人である続けることで!
脱アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装345件目達成!

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