「思い出す散歩時間」
お疲れ様です。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.
昨日、チャー君といつものように
散歩をしている時のこと。
イヤホンで 長渕剛 を聴きながら歩いてたら
流れてきた曲は「勇次」。
その歌の中に出てくる
「公衆電話から勇次に声を掛け」
という歌詞を聞いた瞬間!
なんとも言えない懐かしい気持ちになり
今の時代は、誰もが当たり前のように
携帯電話やスマートフォンを持っています。
連絡を取りたいと思えば、その場ですぐ
電話も出来るし、LINEやメールも送れる。
でも、昭和の時代、特に私が10代の頃は
そんな便利なものはありませんでした。
朝、現場の段取りや確認をして出発したら
その日の途中で連絡を取る手段がほとんど無い。
「もし何かあったらどうするんやろ?」
そんな時は、とにかく 公衆電話を探す。
10円玉を入れて、
「もしもし、今○○の現場なんですけど…」
と連絡を入れる。
今思えばとても不便ですが!
あの頃はそれが当たり前でした。
電話ボックスを見つけた時の安心感。
ポケットに10円玉があるか確認する
ドキドキ感。
そんな昭和の風景が、
長渕剛の歌を聴いていると自然と頭に
浮かんできます。
便利な時代になりましたが
あの頃の少し不便で人間くさい時代も
今となってはとても懐かしく感じる
散歩時間でした。





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