「仁義なき戦いの街」

おはようございます。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.

 

昔よくビデオで観ていた
「仁義なき戦い」の舞台
でもある呉の街へ。
実際に降り立ってみると、映画の中
の世界観と重なるような、どこか渋くて
男臭さを感じる街で
 

 

ふらっと立ち寄った食堂。


(湯豆腐)

そこで目に入った一枚の張り紙。
「母を大事に。妻を大事に。
それが呉の男じゃけえ。」
シンプルやけど、めちゃくちゃ深い。
なんかこう…
男としての芯を突かれた感じ。
こういう言葉が普通に貼られてる街って、
やっぱりカッコいいですね。
そして
大和ミュージアムサテライトへ。

実物大の零戦
そして模型の戦艦大和。

これを見た瞬間
「昔の人、凄すぎるやろ…」
って素直に思いました。
今みたいに便利な機械も無い時代に、
これだけのものを作り上げた技術力。
ただただ圧倒され
さらに港へ行くと…
実物の潜水艦が何機も並んでいる光景。

あれはヤバいですね!
写真では伝わらない迫力
本物ってこういうことやなと。
この街は昔から造船所の
ものづくりと男の魂が詰まった
場所なんやなと感じ
あの「仁義なき戦い」の背景も
こういう熱い職人、命かけて働く男たち
そんな空気があったからこそ
生まれたんじゃないかなと…
完全に勝手な解釈ですが(笑)
自分も
「我妻塗装の男としてどうあるべきか」
ちょっと考えさせられる時間になりました。
たまにはこうやって
歴史や街から学ぶ時間も大事ですね。
呉の男のように熱い気持ちがもてたならば
脱アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装371件目達成!

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