「何かできるか?」
お疲れ様です。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.
最近、ニュースなどでも耳にするように
なった「ナフサ不足」。
正直、最初は「ナフサって何やねん?」
というところからでしたが、調べていく
うちに、これが塗料の原材料にも関わる
重要なものだと知りました。
そして今、実際に現場でも感じています。
塗装材料が入りにくく
今まで当たり前にあったものが
当たり前じゃなくなってきている現実。
この「外部環境の影響」というのは、正直
どうにもならない部分も多いです。
世界情勢や資源問題…自分一人の力では
変えられないことばかりで
だからこそ、こういう状況になると
気持ちの部分で少しやられそうになり
ますね。
「この先どうなるんやろ…」
そんな不安が頭をよぎるのも事実で
でも、ここで下を向いていても何も変わらない。
むしろ、こういう時こそ試されている
気がします。
自分自身の考え方と、会社としての在り方が。
材料が入りにくいなら、早めの段取りをする
代替案をしっかり用意しておく
お客様に正直に現状を伝える
そして、安心していただける提案をする
今、自分に出来ることは必ずある。
「段取り8分・腕2分」
この言葉が、より一層身に染みる。
どんな状況でも、我妻塗装としての
軸はブレずに、目の前のお客様に対
して誠実に向き合うこと。
外部環境に振り回されるのではなく
その中でどう動くか。
ここが大事なんやと思います。
正直、簡単な状況ではありませんが
でも、こういう時にどう乗り越えるかで
会社としての本当の力が試されるのかな
だからこそ、下を向かず、前を向いて
あがき続けていく事で
この経験も、きっと未来の自分たちの
力になると信じて。





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