「雨漏りの正体」
おはようございます。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.
昨日は、塗装工事前の大事な工程
散水調査を行ってきました!
今回のお客様は、
「普段は大丈夫やけど、きつい雨の
時だけ雨漏りするんです…」
というご相談で、こういうケース
実はめちゃくちゃ多いんです。
現場を確認すると原因として疑わし
かったのが…屋根の笠木とタイル面
の取り合い部分
よく見ると、笠木の被り(掛かり)が浅い
状態になっており、強い雨風の時だけ水が
押し込まれる可能性が高い状態でした。
そこで、実際に散水調査スタート!
外部からしっかり水を当てて数分!
屋根裏側を確認していると…
じわ〜っと水が侵入…
しっかり水が流れてくるのを確認
やはり予想通り、
笠木の納まり部分から雨水が侵入して
いました。
今回のように、普段は漏れない
大雨の時だけ発生・原因がわかりにくい
こういった雨漏りは、
目視だけでは絶対に判断できません。
だからこそ、散水調査で「再現」
することがめちゃくちゃ重要なんです。
原因がはっきりしたので、お客様にも
現状をしっかりご説明させていただき
なぜ起きているのか?
を共有させていただきました。
雨漏りは「止める」のが目的ではなく
侵入させない構造に直すことが大事で
ここを間違えると、一時的に止まっても
また再発します。
今回も、原因をしっかり突き止めた上で
確実に雨水の侵入を防ぐ施工をしていきます!
お客様に安心していただけるよう、
最後まで責任を持って仕上げていきます💪








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