「実は街を守る大切な役割」

おはようございます。
東大阪市で塗装屋一筋
34年のオヤジです.

 

昨日は久しぶりに、チャー君と一緒に
東大阪市にある花園ラグビー場横の
公園へ散歩に行ってきました。
写真を見返すと、この前の東大阪市を襲った
記録的な大雨の時、公園一面が水で埋め尽く
されていた光景が思い出されます。


最初は、「なんでこんなに水が溜まってるんやろ?」
「ドリーム21の周辺まで浸かってしまって大丈夫なんかな?」
と驚きました。
でも実は、この公園は大雨の時に一時的に
雨水をためる「遊水地(ゆうすいち)」
しての役割を持っています。
川の水が一気に増えた時に、この場所へ水を
流して一時的にためることで
住宅街や道路への浸水被害を減らし多くの人の
暮らしを守ってくれているんです
普段は子どもたちが遊び、散歩やジョギングを楽しめる
公園ですが、大雨の時には街を守る「巨大な防災施設
に変わるということを知り、とても勉強になりました。
久しぶりにチャー君と歩いてみると、水はすっかり
引いていましたが
まだ少し泥の匂いが残っていて、大雨の爪痕を
感じました。
それでも元気いっぱいに走り回るチャー君を
見ていると、いつもの穏やかな景色が戻って
きたことにホッとしました。
普段何気なく利用している公園にも、こんな大切な
役割があることを知ると、見方が変わりますね。
これからも自然災害への備えに感謝しながら
地域の安全に目を向けていきたいと思います。

 

 

 

 

災害に対して意識を持てたならば!
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装479件目達成

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