「ベランダFRP防水」

お疲れ様です。
東大阪市で塗装屋一筋
34年のオヤジです.

 

本日はベランダのFRP防水補修工事
を行いました。
FRP防水の一部に浮きが見られたため
原因を確認するためにサンダーで慎重
に表面を削ってみると…
なんと、防水層の下に溜まっていた水が
勢いよく吹き出してきました。
FRP防水は本来、下地としっかり密着している
状態が理想ですが、何らかの原因で水が入り込み
防水層と下地の間に水が溜まると、このように
浮きが発生してしまいます。
この状態でそのまま上から補修をしてしまうと
水分が閉じ込められ、再び膨れや剥がれが起こる
可能性があります。
そのため我妻塗装では、
「 浮いているFRP防水を必要な範囲だけ切り取り」
「下地をしっかり乾燥させる」
「 水分が完全になくなったことを確認してから」
「新たにFRP防水を施工する」
という手順で補修を進めます。
防水工事は「見えない部分の処理」
何より大切です。
仕上がりだけを綺麗にするのではなく、なぜ不具合が
起きたのかを見極め、根本から改善することが長持ち
する防水工事につながります。
これからも我妻塗装は、一つひとつの工程を大切にし
お客様に安心して長く住んでいただける住まいづくりを
心掛けてまいります。

 

見立てをしっかりすることで
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装495件目達成

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