「布施の土曜夜市」
お疲れ様です。
東大阪市塗装
34年のオヤジです.
布施の土曜夜市へ!昔は100円の輪投げ、今は運営目線!?笑
姉から、
「今日、布施の商店街で土曜夜市あるで〜
チビちゃん連れて遊びに来たら?」
とお誘いがあり、久しぶりに東大阪市
布施の商店街へ行って来ました!
いや〜〜、すごい人、人、人!!
商店街には100軒以上の露店がズラ〜〜っと
並び、子どもから大人までたくさんの人で大賑わい!
金魚すくいに、くじ引き、綿菓子、かき氷などなど。
チビちゃんも目をキラキラさせながら
「あれやりたい!」
「次これ!」
と完全に夜市モード!笑
この布施商店街の土曜夜市、普通のお祭りと
少し違うところがあり
露店業者さんではなく、商店街の組合員
のみなさんが自分たちで模擬店を用意して
毎年開催されているとのこと。
そして、この土曜夜市が始まったのは昭和55年頃だそうで
昭和55年といえば1980年。
ちょうど私が小学校低学年の頃!
実は、始まった頃のことを今でもなんとなく
覚えて
中でも忘れられない思い出が……
100円の輪投げ!
八百屋さんが出していた輪投げで
なんと私……メロンをGET!!🍈笑
子どもの私にとっては、とんでもない大物を仕留めた気分!
「メロン当てたったで〜!!」
と、自慢げに家まで持って帰った記憶が今でも残っています。笑
あれから40年以上、今度は自分がチビちゃんを連れて
同じ土曜夜市を歩いている。
なんだか不思議な気持ちになりますね。
昔の私は
「次、何しよ!」
「何当たるかな!」
「何食べよ!」
それしか考えていませんでした。笑
ところが今は……
「これだけの人を集めるの大変やろな〜」
「準備する人も大変やろな〜」
「商店街のみなさん頑張ってはるな〜」
って……
完全に運営側の目線!!笑
子どもの頃にはまったく見えていなかった
裏側で頑張っている人たちの姿を想像するように
なり
地域を盛り上げるために、自分たちで考え
自分たちで準備して、子どもたちが楽しめる
場所をつくる。
40年以上経った今でも、こうしてたくさんの
人が集まり夏の風物詩として続いているのは
本当にすごいことだと思います。
時代は変わっても、子どもたちの楽しそうな
笑顔は昔と変わらない。
私も40年以上前は、この商店街を走り回っていた
子どもの一人。
こうやって地域のお祭りや思い出って、次の世代へ
繋がっていくんでしょうね。
ただ一つ変わったのは……昔は100円握りしめて
メロンを狙っていた私が
今ではお祭りを見ながら、「これ準備するの大変やろなぁ〜」
と考えていること!笑
歳を取った証拠ですかね〜
布施商店街のみなさん、今年も
楽しい土曜夜市をありがとうございました!
地域を盛り上げれることが出来たならば









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