「金魚すくい」
おはようございます。
東大阪市塗装
34年のオヤジです.
昨日は、家族で奈良県大和郡山市へ
金魚すくいに行ってきました!
大和郡山といえば、やっぱり「金魚の町」
今回行ったお店には大きな水槽が並び
たくさんの金魚が泳いでいて、子どもから大人まで
真剣な表情で金魚すくいに挑戦していました。
そして何より驚いたのが、壁一面にズラ〜ッと並んだ名前の札!
「初段」「二段」「三段」……そして「師範」まで!
札をよく見てみると、奈良だけではなく大阪や兵庫
北海道など全国各地から来られているようで、
「金魚すくいって、遊びの世界を超えてるやん!」
と思うほどでした(笑)
全国から金魚すくいに腕のある子どもや
大人たちが集まり、自分の腕を磨きながら
競い合っているんでしょうね。
もちろん私も挑戦!
結果は……ポイ1枚で平均2匹ぐらい🤣
一方、チビちゃんはというと……10匹ぐらい!!
「同じポイ使ってるよな?」と思うほどの差(笑)
金魚を追いかけすぎる私と、金魚の動きを見ながら
上手にすくうチビちゃん。
たかが金魚すくい、されど金魚すくい。
やってみると、ポイを水に入れる角度や動かし方
金魚を狙うタイミングなど、ちゃんと技術があるんでしょうね。
壁に並んだ「段位」の札を見ていると、それがよく分かります。
一つのことを追求するって、やっぱり凄い!
今回、金魚すくいをしながら感じたのは、どんなことでも
一つのことを本気で追求していけば、とんでもないところまで
行けるんやなぁ〜
そこから何回も失敗して、考えて、工夫して
また挑戦する。
それを繰り返していくうちに腕が上がり、初段、二段、三段……
そして師範クラスのような世界までたどり着く。
これって金魚すくいだけではなく、仕事も同じですよね。
私も塗装の仕事を長年やっていますが、まだまだ
「もっと上手くなりたい」「もっと良い仕事がしたい」
そして、ただ続けるだけではなく追求すること。
金魚すくいを楽しみに行ったはずが
壁一面の段位の札を見ながら、そんなことまで
考えさせられた一日でした。











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