「昭和の映画館」

こんばんは!。
東大阪市外壁塗装
34年のオヤジです.

今日、嫁から突然!

「今日、ドラえもんの誕生日やで〜!」

と言われました……。
正直、リアクションが難しい
「お、おめでとうドラえもん!」と言うのも何か違うし(笑)
でも「ドラえもん」と聞いて、ふと思い出した
ことがあり、私が小学校一年生の頃
東大阪市の布施にあった映画館へ初めて
ドラえもんの映画を観に行った時のことです。
確か、ドラえもん映画の第2作目。
あの頃は、映画館へ行くこと自体が子どもにとって
一大イベントでした!

今みたいにスマホもYouTubeもNetflix
もありません。
テレビも家族みんなで同じ番組を見る時代。
チャンネル争いなんかもありましたね〜
テレビのチャンネルもリモコンではなく
ガチャガチャ回すやつ(笑)
映りが悪くなったらテレビを叩く!
「ちょっと映り悪いなぁ〜」バンッ!!
と叩くと、なぜか直る
今の子どもに言っても絶対に信じてもらえ
ないでしょうね(笑)
そして、昭和の映画館も今とは全然違い
今は上映時間と座席を指定して
一作品を観たら終わりですが、当時は一度
映画館に入ると、そのまま何回も観ることができ
私もドラえもんを、「もう一回観よ!」
「せっかくやから、もう一回!」
と、結局3回ぐらい観た記憶があります。
今考えると、よう同じ映画を3回も観たなぁ〜
でも子どもの頃は、それがめちゃくちゃ楽し
かったんですよね。
映画館の独特の匂い。少し薄暗い館内。
今みたいに綺麗で広い座席でもなく
前の人の頭を避けながらスクリーンを見る
そして映画が始まる前から、なんとなく
ワクワクするあの感じ。
映画館から出た時には、外が明るくて
「うわっ!眩しっ!」となる
これも昭和の映画館あるあるだったような気がします。
今の映画館は座席も綺麗で、音響も映像も素晴らしい
ネットでチケットを買って、座席まで選べ
本当に便利な時代になりました。
でも、便利ではなかった昭和には、昭和なりの
楽しさがあり
だからなのか、40年以上経った今でも
「布施の映画館でドラえもんを観た」
という記憶が残っているんでしょうね。
今日、嫁から突然「ドラえもんの誕生日やで〜!」
と言われた時は、「知らんがな!」
と思いましたが(笑)
その一言のおかげで、小学校一年生だった頃の自分
を思い出すことができました。
ドラえもんも長いこと頑張ってるなぁ〜。
私も負けずに頑張らないといけませんね!

 

 

 

人生において、たくさんの思い出を作れたならば
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装532件目達成

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