東大阪市 N様邸

施工箇所

外壁・屋根・外壁シーリング・破風・鼻隠し・横樋・竪樋

シャッターBOX・板金・水切り・バルコニー防水・基礎巾木

使用材料

壁・リファイン1000MF-IR 色:9009レモン(3分艶)

           

屋根・断熱塗料ガイナ色:N-70

付帯部・フッソUVコート 色:白

バルコニー防水・リボール式防水

基礎巾木・ベースガード 色:Nー82

施工

塗装をする前に高圧洗浄機を使って、高い水圧で、汚れやホコリ、カビやコケ、藻、塗膜表面のチョーキング

(触ると手に付着する粉状のもの)、剥がれかけた塗膜などを落としていきます。

サイデングの板前目地・冊子目地の古いコーキング材を撤去後、コーキング材をしっかり密着させるために接着剤の役割を果たしてくれる

「プライマー」と呼ばれる下塗り材を塗布して、コーキング材を充填して完了です。

そして屋根棟板金の釘浮きの補修です。

 

板金は金属の為、夏には膨張し冬は収縮する性質を持っており、これを繰り返すことで釘が押し出され抜けてしまいます

釘が浮いたまま放置すると隙間から水が侵入し、下地の木を痛めてしまい雨漏りする可能性があります。

そして屋根のカラーベストにサーモテックシーラーで下塗りをします。

シーラー塗ることにより上塗り材との密着効果を高めるだけでなく、上塗り材が下地に吸い込まれるのを防ぎます。

写真で比較して貰ってもわかるように、下塗り一回だけでは吸い込みが激しく下地が見えってしまっています。

我妻塗装では、美観、耐久性の観点から下塗りは2回塗りが標準とさせて頂いています。

下塗り2回目を塗り終えてから、タスペーサーを屋根のカラーベストにさしていきます。

タタスペーサー工法は、従来のカッターなどによる縁切りに比べ、効率よく作業が行えます。
タスペーサーを挿入することで、長期的に適度な通気性を確保し、下地の腐朽から建物を守ります。
また、屋根材劣化の反り現象を抑制する働きも期待できますので、タスペーサーをさしこんでから

断熱塗料ガイナを塗ります。

断熱塗料ガイナのすごいところは塗るだけで断熱・保温効果を発揮することです。

では、外壁や屋根に断熱・保温効果があると何が良いのでしょうか。

夏は、ガイナを塗装した屋根や外壁は、日光によって温められた熱が建物の中へ伝わるのを最小限に抑えます。

イメージしてみてください。

夏の炎天下、外壁や屋根は日光を浴び続けてどんどん高温になっていきます。その温度は直に触れないほどです。屋根の場合60℃~80℃近くの高温になります。外壁も40℃~60℃になるので、当然家の中は暑いわけです。

冷房をつけていてもなかなか冷えないのは無理もありません。しかも断熱材に熱を溜めこみますので、夜になっても2階の部屋が暑いままなのは、昼間に溜め込まれた熱が家の中に入ってきているからです。

2階の寝室で寝ようと思って階段を上がっていくと、途中でムワッとした暑さを感じた事はありませんか?

寝る前に2階の部屋のエアコンをしばらくつけっぱなしにしておかないと寝られないという経験をしたことはありませんか?(我が家はそうです。。。)

反対に冬はどうなるのかと言うと、エアコンやストーブで温めた室内の温度が壁や天井から伝わり、外壁や屋根から逃げないように最小限に抑えてくれる保温効果があります。

つまり、ガイナの断熱効果により冷暖房の効率が良くなり光熱費の節約が出来るということです。

特に、金属屋根のお宅で、夏は2階が夜になってもモワッと暑いお宅や、ペットを飼っていて外出時もエアコンをつけっぱなしにしてあげている方に非常に喜んで頂いています。

その高い断熱効果の省エネ性能が認められて、平成29年度省エネ大賞 製品・ビジネスモデル部門の審査委員会特別賞(主催:省エネルギーセンター・後援:経済産業省)を受賞し注目を集めました。

また、断熱効果はサイディングなどの外壁材やカラーベストなどの屋根材が、高温になるのを抑える事や、熱によって伸縮することを抑える事が出来るため、熱による劣化や伸縮による素材の劣化を抑える事が出来るので、壁の素材その物の寿命も伸ばしてくれます。

 

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