「真田丸!」
こんばんは。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです。
今日、車で大阪城公園の横を通っていた時
ふと視界に入ってきた光景に、思わず二度見
してしまいました。
そこには――
真っ赤な甲冑に六文銭を背負った、真田幸村の軍勢が
なんとゴミ拾いをしている姿があったんです。
「えっ⁉︎」
と思わず声が出て、慌てて携帯を取り出して
パシャリ!
大河ドラマが好きになるきっかけの武将!!
私自身、大河ドラマが大好きになったきっかけの
一つが、この 真田幸村 という武将でした。
不利な状況でも知恵を絞り、最後まで信念を貫いた姿。
その生き様に、当時かなり影響を受けた一人です。
そんな幸村の名を背負った軍勢が、現代でゴミ拾い
をしている!
「目立つ」からこそ、伝わることがある
ただゴミを拾っているだけじゃない。
誰が見ても分かる赤い甲冑
背中に堂々とした六文銭
遠くからでも目に入る存在感
これだけ目立てば!
「今、ゴミ拾いをしている」という行動が
自然と周りの人の目に入ります。
そして――
それを見た人はきっとこう思うはず。
「ここではゴミを捨てたらあかんな」
「自分も気をつけよう」
ゴミ拾い=ポイ捨て防止のメッセージ
そんな効果も生まれているように感じ!
この光景を見て、ふと仕事のこととも重なりました。
良いことをしていても、想いを持って動いていて
伝わらなければ、無いのと同じ。
だからこそ
「どう見せるか」「どう伝えるか」
「どう気づいてもらうか」
これは何をするにも、とても大事なことなんだと思います。
真田幸村の軍勢は、
行動そのものに「意味」と「メッセージ」を持たせていました。
ただ黙々と拾うのではなく、あえて目立つ格好で拾う。
そこに
「周りを巻き込む力」
「次に繋がる行動」
が生まれる。
この大阪城公園での一瞬の出来事から
改めてそんな大切なことを学ばせてもらいました。
私自身も、
仕事でも地域でも、
行動とアピールの両立を意識しながら、
しっかりと想いを伝えていきたいですね。






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