「時代は流れる、街も変わる」

こんばんは。

東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです。

 

久しぶりに、長瀬駅から近畿大学
までの通りを、車で走りました。
ゆっくりと進む車の中から眺める街並みは
「あれ?こんな店あったっけ?」
と思うほど、だいぶ風変わりしていましたね。
今でこそ、ラーメン屋さんがズラリと
並ぶ印象のこの通りですが!
約40年前、私が小学生だった頃は!
ゲームセンターだらけで、しかも
20円で1ゲーム。
今では考えられない安さで、
よく自電車をこいで行っていたのですが!
ただ、楽しい思い出ばかりではなくて…
たまに現れる、ちょっと怖い“大きいお兄ちゃんに
「カツアゲされそうになる」という
今ではあまり聞かなくなった、あの時代ならではの空気。
その対策として、お金を靴下の中に隠して
ゲームセンターに行っていた!
そんなことまで、ふと思い出しました。笑
今の子どもたちからすると!
「え?そんな時代あったん?」
って話ですよね。
時代は進み、ゲームセンターは減り
カラオケ屋が増えては、減り
そして今はラーメン屋さんが主役。
街を見ていると、業種も、形も、流行も
常に変わり続けている
ということを、改めて感じます。
正直、「変わらなければ、時代に置いていかれる」
そんな恐怖すら、ふと頭をよぎりました。
でもそんな中で、変わらず営業し続けてい
るお店もあります。
焼マン!

街は変わっても、ずっとそこに在り続ける
存在があるというのは、
本当にすごいことだなと感じます。
変わることの大切さ。
変わらないことの価値。
長瀬の通りを走りながら、
そんなことを考えさせられた一日でしたね。

 

 

焼きマンのように塗装業をやり続けることが出来たならば

脱アホ社長から抜け出す事が出来るのかな?

塗装308件目達成!

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