「出会い」
お疲れ様です。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.
先日、現場からの帰り道。
「ちょっと腹減ったな〜」
と、軽い気持ちでお昼ご飯を
食べに立ち寄ったお店。
外観はいたって普通。
いや、むしろ落ち着いた雰囲気で
「これは当たりやな」と思いながら入店。
そして注文。
「からあげ定食でお願いします!」
…ここまでは良かったんです。
数分後――
出てきた料理を見て、思わず心の中で
叫びました。

「いや、これ“普通”ちゃうやろ!!!」
山盛りのキャベツ。
ゴロゴロというか岩みたいな唐揚げ
完全に油断してましたね。
最初は「いけるいける!」
と勢いよく食べ始めたものの…
途中からペースダウン。
さらに…
箸が止まる。
そして心の中で葛藤。
「いや、残したらあかん…」
「でも入らん…」
「いやでも職人として…」
「いや胃袋が限界です…」
結果――
「ギブアップ。」
お店の人に
「すみません…残してしまって…」
と伝えて、申し訳ない気持ちで
店を後にしました。
ほんまに、せっかく作っていただいた
のに、これは反省です。
帰りの車の中でふと考えました。
この店の量が多すぎるのか?
それとも自分が食べられなくなったのか?
昔ならペロッといけてた気もするん
ですよね。
でも今は…
「腹八分どころか、腹五分がちょうどいい説」
やっぱり何事も
「自分の現状を知る」って大事ですね。
仕事も同じ。
昔の感覚のままやるんじゃなく、
今の自分、今の状況に合わせていく。
そんな事を、唐揚げから
学ばせてもらいました(笑)







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