「現場の声が届いた日」
お疲れ様です。
東大阪市で塗装屋一筋
33年のオヤジです.
ニュースを見て思わず手を止めました。
「中東情勢の影響で塗料やシンナーが不足」
ここ最近、材料屋さんから
「ちょっと入りにくくなってます」
「次いつ入るかわかりません」
そんな声が増えてきていたので
現場の肌感覚としては危機を感
じていましたが!
それがニュースとして取り上げ
られるほど深刻になっています…。
正直、現場に立つ人間としては
「どうやって乗り越えるか」
そればかり考えています。
現場は止められない塗装工事は
ただ塗るだけじゃありません。
下地処理・錆止め・養生・仕上げ
この工程の中で、シンナーや塗料が
無ければ成立しない作業が山ほどあります。
つまり
材料が無い=仕事が止まる
お客様にもご迷惑がかかるし
職人の仕事も止まる。
だからこそ、今回の問題は本当に
他人事ではないんです。
そんな中、ニュースで見たのが
日本塗装工業会の会見。
「現場の声をちゃんと国に伝えてくれている」
これって当たり前のようで
なかなか出来ることじゃないと思うんです。
現場の人間は、声を上げるつてなんてない。
でも今回、業界を代表して
資材の安定供給
現場への影響
今後の対策
をしっかり伝えてくれたので
これは本当にありがたい。
今回のニュースを見て
「現場の声はちゃんと届くんやな」
そう感じることが出来ました。
そして改めて思う事は、自分たちも
ただ仕事をするだけじゃなく
この業界を支えている一員として
「誇りを持って仕事をしていこう」
と。





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