「モルタル補修」

お疲れ様です。。
東大阪市外壁塗装
34年のオヤジです.

 

先日、東大阪市のお客様での玄関先の
モルタル補修や、縁側下の土間補修を
左官屋さんにお願いしました。
傷んでいる部分を撤去して、下地を整え
モルタルを塗って形を整えていく。
作業を横で見ていると、簡単そうにスイスイと仕上げていきますが
これが自分でやってみると、なかなか同じようには出来ません
やっぱり昔から言う、

「餅は餅屋」

ですね〜😊
コテ一本でモルタルを押さえながら
勾配や厚みを調整して、最後には綺麗に仕上げていく。
長年培ってきた左官屋さんの技術は、やっぱり凄いなぁ〜と
改めて感じました。

しかし、その一方で気になるのが職人さんの
高齢化と人手不足です。
建設業界全体で職人不足と言われていますが
その中でも左官屋さんは特に若い世代が少なく
なっているように感じます。
昔の住宅では、外壁をモルタルで仕上げた
家がたくさんあり
私が塗装の仕事を始めた頃も、モルタル壁のお家を
塗り替えることが多かったのですが
今では新築住宅のほとんどが窯業系サイディングなどに
変わってきています。
家の造りが変われば、当然、必要とされる職人さんや
技術も変わっていく。
こうして現場を見ていると、時代の変化によって
仕事も業種も少しずつ変化していくんやなぁ〜と感じます。
これは左官屋さんだけの話ではなく、塗装屋も同じで
昔と同じやり方をずっと続けているだけでは、時代の
変化についていけなくなるかもしれません。
もちろん、職人として変えてはいけない技術や仕事への
姿勢は大切にする。
その一方で、材料や施工方法、お客様への提案の仕方など
変えられるものは時代に合わせて変えていく。
我妻塗装も、

「守るものは守る。変えるものは変える。」

そんな柔軟な会社であり続けたいですね
左官屋さんの仕事を見ながら、職人技の凄さと同時に
これからの建設業界について色々と考えさせられた
一日でした。
また今日も一つ勉強になりました

 

 

 

 

もっと色んな事を考えれたならば
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装518件目達成

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