「顧客起点」

お疲れ様です。
東大阪市外壁塗装
34年のオヤジです.

 

先日、阪神経営研究会のメンバー11名で
東大阪市に会社を構える株式会社レゴリスさんへ
ベンチマークに行かせていただきました。
株式会社レゴリスさんは、ゴルフバッグ・ゴルフ用品の
販売などをされており、「SHERIFF(シェリフ)」
「VALIANT(バリアント)」「LUDIC(ルディック)」
といったブランドを展開されています。
会社に入ると、壁一面にズラッと並んだゴルフバッグ!
これだけ並ぶと圧巻です(笑)

今回のベンチマークで、私が特に印象に残った
言葉がありそれが、「顧客起点」という言葉で
代表の社御比さんが色々なお話をされる中で
お客様を起点に考えることを非常に大切に
されていることが伝わってきました。
私は普段、我妻塗装でも、

「お客様の立場になって考える」
「お客様だったらどう感じるだろう?」

という「顧客視点」は大切にしているつもりでした。
しかし、「顧客視点」「顧客起点」は何が違うんやろ?
ここが今回、私の中ですごく引っ掛かりました。
私なりに考えると、顧客視点は、会社側がお客様の
立場になって考えること。
それに対して、顧客起点は、そもそもお客様が何に困り
何を求め、なぜその商品やサービスを必要としているのか
そこから逆算して会社の行動やサービスを考えること。
似ているようで、考え方のスタート地点が違うのかな?
これは我妻塗装にも、まだまだ取り入れられる部分が
あると感じました。
外壁塗装で考えても、お客様が本当に欲しいものは
「壁に塗料を塗ること」だけではありません。

「この家にこれからも安心して住みたい」
「雨漏りの心配をなくしたい」
「工事中も不安なく過ごしたい」
「せっかく塗り替えるなら家族みんなが喜ぶ家にしたい」

そういったお客様の本当の目的や気持ちを
出発点にして考えること。
これが「顧客起点」なのかなと、今回のベンチマークを
通じて考えさせられました。
そして、もう一つ勉強になったのが「おもてなし」です。
株式会社レゴリスさんでは、お客様が会社へ来られた時の
お迎えや対応など、細かなところまで考えられていました。
大きなことをするのがおもてなしではなく
「相手がどう感じるかを先に考えて準備しておく」
そんな小さな積み重ねが、その会社の印象やファン
づくりにつながっていくんでしょうね。
今回のベンチマークは、「良い会社を見て終わり!」
では意味がありません。
何かを一つでも学び、それを我妻塗装にどう落とし込むのか。
特に今回学んだ「顧客視点から、もう一歩踏み込んだ顧客起点へ」
という考え方は、これからもっと深掘りしていきたいと思います。
塗装屋だから塗装の技術だけ勉強すればいいのではなく
異業種の会社さんを見るからこそ気付けることがあります。
今回も本当に良い勉強をさせていただきました!
株式会社レゴリスの皆様、ありがとうございました。
そしてゴルフをされている方!
個性的でカッコいいゴルフバッグがたくさんありますので
ぜひ一度SHERIFF(シェリフ)をチェックしてみてください!⛳️

 

 

 

沢山の事を吸収するではなく一つでも自社に落とし込めたら
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装523件目達成

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