「膝」

おはようございます。。
東大阪市外壁塗装
34年のオヤジです.

先日、鬼嫁から突然こんな物をプレゼントされました!
膝につけるサポーター!
鬼嫁いわく、「歳いったら膝の皿が下に下がってきて
足が上がりにくくなってくるから、これ付けとき!」
とのこと。
えっ!?俺、もう膝の皿まで老化してきてるん!?
と思いながら、とりあえず言われるがまま装着してみました(笑)
そこで気になったので、そもそも本当に歳を取ると
「膝の皿が下がってくる」のか調べてみました。
膝のお皿は正式には「膝蓋骨(しつがいこつ)」と言い
太ももの前側の筋肉とつながっていて、膝を伸ばしたり
歩いたり、階段を上ったりする時に大切な役割をしている
そうです。
ただ、単純に「年齢とともに膝のお皿がどんどん下へ落ちていく」
わけではないみたいです。
年齢を重ねることで、太ももの筋力が落ちたり、膝まわりの
筋肉や腱が硬くなったり、関節の動きが悪くなったりすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝蓋骨の動きも悪くなり、結果として足が上がりにくい
階段がしんどい、つまずきやすいと感じることがあるそうです。
ということは……鬼嫁の説明は少し違うけど、
「歳を取ったら膝まわりを大事にせぇ!」
という意味では間違ってないのかもしれません(笑)
実際に装着してみると、膝のお皿の下あたりを
支えてくれる感じがあります。

最近、生駒山を登ったり、朝から歩いたりして体力づくり
をしていますが、若い頃と同じようにはいきませんね〜。
気持ちはまだまだ若いつもりでも、身体は正直です
しかし、考えてみれば「鬼嫁からの贈り物」と言いながらも
「いつまでも元気に歩けるようにしときや!」
という優しさなのかもしれませんね。

……たぶん(笑)

これからは家のメンテナンスだけではなく、自分自身の
メンテナンスもしっかりやっていかないといけませんね。

 

 

しっかりと足を上げて歩く様になったら
アホ親方から抜け出す事が出来るのかな?
塗装524件目達成

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